ローグスタードライバーを試打してきました

キャロウェイのローグスタードライバーの発売日が来週と迫ってきましたが、その前に試打してきました。
試打したのは、ローグスターとM4なども打って比べてみました。

まず構えた感じですが、かなり後ろに大きい形状となっています。重心深度が深くなっているなという印象。個人個人で好き嫌いがあるかなとは思いますが、後ろに長い方がつかまりやすさや球の上がりやすさをイメージしやすいという面でやさしい印象になります。上の写真では分かりにくいかもしれませんが、テーラーメイドM3とM4と比べるとかなり後ろに長いです。

純正シャフト40g台と50g台の両方を打ってみましたが、どちらも振りぬきやすくてヘッドスピードがしっかり出てくれます。

<打感>
打感に関してはかなり独特です。鳥かごで打ったのですが、打った感触では芯でとらえたのかそうでないのかわかりません^^;なのでデータを見てみないと、いいショットだったのかそうでないのかわかりません。どんな打感でも慣れれば問題ないので、購入してから練習場などでたくさん打って慣れていくしかありません。

<飛距離>
飛距離は本当に素晴らしいです。M4ドライバーと比較して平均して10ヤードは飛んでいました。スピン量も2200回転前後だったので、私のスイングとはマッチしていたようです。

<球のつかまり具合>
球は非常によく捕まります。ソールにあるウエイトがヒール寄りに配置されたことでヘッドの返りが良くなっていることと、重心が深くなっていることでとてもつかまります。正直、普段から球は適度に捕まる方の私としてはつかまり過ぎな印象。スライサーの方や捕まるドライバーが欲しい方には是非お勧めです。

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ローグ USモデル 発売日

ローグシリーズの発売日が近くなってきましたが、
最も早く発売されるのはキャロウェイ本国のアメリカ、USモデルです。

発売日は、2月9日です。
ドライバーからフェアウェイ、ユーティリティ、アイアンまで全て同日の発売日となります。


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キャロウェイ クロムソフト 2018 評価

キャロウェイから2018年モデルのクロムソフトが発表されました。

2018年モデルの特徴としては、
・インナーコアの最大化・ソフト化
・カバーのソフト化
を上げることが出来ます。


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<インナーコアの最大化・ソフト化>
2017年モデルと比較して2018年モデルはインナーコアが非常に大きくなりました。

これはアウターコアに、ダイヤモンドよりも硬いとされているグラフェンを入れることが出来るようになったことになるもの。フラフェンとは、炭素原子が重なった「グラファイト」から分離した素材。非常に薄く、軽くて、柔軟性の高い素材でありながら、鋼鉄の200倍の強さを持ち、地球上で知られている素材の中で、最も強い素材と言われています。ゴルフ業界では初の採用で、他業界では航空機などにも使われています。
インナーコアを大きくすることで、ボール初速を上げることが出来るのですが、硬いまま大きくしただけではスピン量が増えてしまい結果飛びません。2018年モデルは、グラフェンのお陰で大きくしてしかも柔らかくすることが出来ました。それによって高初速・低スピンのボールが完成しました。

ドライバーショットのみならず、アイアンでのフルショットでもスピン性能よりも飛距離性能重視しています。
今のゴルフクラブやゴルフコースでは、アイアンショットでも高い弾道でややスピンが少ないボールが効果的になってきています。プロもそういたボールを求めています。その要望に応えるべく、フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンのフルショットでもスピン量を少ないボールを作りました。

<カバーのソフト化>
ショートゲームでのスピン量は、2017年モデルよりも向上しています。カバーを柔らかくすることが出来ましたので、よりフェースに食いつき、スピン性能やコントロール性能が上がっています。

<クロムソフトとクロムソフトXの比較>


【オウンネーム】【18年モデル】キャロウェイ クロムソフトX ボール 1ダース(12球入り) Callaway CHROME SOFT X BALL

キャロウェイ ROGUE ドライバー レフティ

キャロウェイから新しいROGUEシリーズがアメリカから発売開始となります。

レフティ用もラインアップされていますが、日本での発売日が4月となっています。

[左打用・レフティモデル]キャロウェイゴルフROGUE STAR DRIVERローグ スター ドライバー[日本仕様]

そこまで待てない!と言う方は、先に発売開始となるアメリカから通販で購入できます。
アメリカではレフティも含めてすべてのモデルが2月9日から発売です。
ROGUE ドライバーとROGUE Sub Zero ドライバーは日本と同じですが、
ROGUE STAR ドライバーはライ角ロフト角調整のカチャカチャ機能が付いてROGUE DRAW ドライバーという名前となります。


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キャロウェイ ローグ ドロードライバー

キャロウェイからローグドライバーが発売開始となりますが、
USモデルと日本モデルとでは違いがあります。

日本モデルのROGUE STAR ドライバーは、ライ角・ロフト角の調整機能はありませんが、USモデルのROGUE ドロー ドライバーには搭載されています。

発売日は、2月9日です。


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キャロウェイ ROGUE サブゼロ フェアウェイウッド 発売日

キャロウェイからROGUEシリーズが登場しますが、
フェアウェイウッドに関しては日本で未発売のモデルもあります。

日本で発売されるのは、ROGUE STARフェアウェイウッド。

日本では発売されませんが、USモデルとして発売されるのが、ROGUE フェアウェイウッドとROGUE Sub Zero フェアウェイウッド。
アメリカでの発売日は、2月9日です。


ROGUE SubZero フェアウェイウッド の詳細はこちら

セルヒオガルシア 使用フェアウェイウッド 2018

セルヒオガルシアがキャロウェイと契約しましたが、
使用するフェアウェイウッドは以下になります。

3+:キャロウェイ ROGUE フェアウェイウッド


5番:キャロウェイ ROGUE サブゼロ フェアウェイウッド



2本とも日本未発売モデルとなります。

セルヒオガルシア 使用ドライバー 2018

セルヒオガルシアが2018年からキャロウェイと用具使用契約を結びました。

自身の初戦となるSMBCシンガポールオープンから14本すべてを変えてきましたが、いきなり優勝してしまいました。

ウッド系は、ROGUE Sub Zero。


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キャロウェイ ROGUE レディース ドライバー 発売日

キャロウェイからROGUEシリーズが登場しますが、
レディースモデルもラインナップされています。

レディースモデルの発売日は、4月中旬となっています。

《あす楽》【レディース/女性用】キャロウェイ ROGUE STAR FUBUKI for CW40(L) ドライバー【購入特典 キャロウェイ特製砂時計付き】

キャロウェイ ローグ ドライバー 予約受付開始

キャロウェイのROGUEシリーズが1月19日から予約の受付を開始しました。発売日は、2月23日となっています。

今回のローグは、ローグ スター、ローグ、ローグサブゼロの3種類。

すでに非常に評価が高く、エピックよりもやさしくなっていますし、弱点が克服されています。

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