キャロウェイ ROGUE 2本の柱

キャロウェイから新しいドライバーROGUEが発表されました。

今回のROGUEには、ドライバーだけでなくフェアウェイウッド、ユーティリティにも、クラウンとソールをつなぐヘッド内部の2本の柱が搭載されました。

EPICからの進化としては、この2本の柱が25%軽量化されたということ。
ヘッド内部のフェース寄りに2本の柱があることで、重心がフェース寄りになってしまいます。これはつかまりが悪くなりますし、球が上がりにくくなる要因となります。
今回軽量化に成功した。フェース寄りが軽くなり、また重量の再分配でつかまりが良く、球が上がりやすい重心位置にすることが出来ました。
それは石川遼選手や上田桃子選手の試打動画にも出ているように、キッチリ結果に現れているようです。
「ROGUE STAR ドライバー」は、かなりやさしいドライバーになっています。

そして、EPICでは、「EPIC ドライバー」日本未発売でしたが、「ROGUE ドライバー」が数量限定ですが、日本でも発売されます。「ROGUE STAR」はドローバイアスが効いていますが、ROGUEシリーズの中では中間のニュートラルなポジションとなっています。
浅重心の「Sub Zero」も用意されていますので、3つのタイプからご自身が求めるドライバーを選ぶことが出来ます。


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