キャロウェイ クロムソフト 2018 評価

キャロウェイから2018年モデルのクロムソフトが発表されました。

2018年モデルの特徴としては、
・インナーコアの最大化・ソフト化
・カバーのソフト化
を上げることが出来ます。


クロムソフト2018年モデルの詳細はこちら

<インナーコアの最大化・ソフト化>
2017年モデルと比較して2018年モデルはインナーコアが非常に大きくなりました。

これはアウターコアに、ダイヤモンドよりも硬いとされているグラフェンを入れることが出来るようになったことになるもの。フラフェンとは、炭素原子が重なった「グラファイト」から分離した素材。非常に薄く、軽くて、柔軟性の高い素材でありながら、鋼鉄の200倍の強さを持ち、地球上で知られている素材の中で、最も強い素材と言われています。ゴルフ業界では初の採用で、他業界では航空機などにも使われています。
インナーコアを大きくすることで、ボール初速を上げることが出来るのですが、硬いまま大きくしただけではスピン量が増えてしまい結果飛びません。2018年モデルは、グラフェンのお陰で大きくしてしかも柔らかくすることが出来ました。それによって高初速・低スピンのボールが完成しました。

ドライバーショットのみならず、アイアンでのフルショットでもスピン性能よりも飛距離性能重視しています。
今のゴルフクラブやゴルフコースでは、アイアンショットでも高い弾道でややスピンが少ないボールが効果的になってきています。プロもそういたボールを求めています。その要望に応えるべく、フェアウェイウッドやユーティリティ、アイアンのフルショットでもスピン量を少ないボールを作りました。

<カバーのソフト化>
ショートゲームでのスピン量は、2017年モデルよりも向上しています。カバーを柔らかくすることが出来ましたので、よりフェースに食いつき、スピン性能やコントロール性能が上がっています。

<クロムソフトとクロムソフトXの比較>


【オウンネーム】【18年モデル】キャロウェイ クロムソフトX ボール 1ダース(12球入り) Callaway CHROME SOFT X BALL