ローグスタードライバーを試打してきました

キャロウェイのローグスタードライバーの発売日が来週と迫ってきましたが、その前に試打してきました。
試打したのは、ローグスターとM4なども打って比べてみました。

まず構えた感じですが、かなり後ろに大きい形状となっています。重心深度が深くなっているなという印象。個人個人で好き嫌いがあるかなとは思いますが、後ろに長い方がつかまりやすさや球の上がりやすさをイメージしやすいという面でやさしい印象になります。上の写真では分かりにくいかもしれませんが、テーラーメイドM3とM4と比べるとかなり後ろに長いです。

純正シャフト40g台と50g台の両方を打ってみましたが、どちらも振りぬきやすくてヘッドスピードがしっかり出てくれます。

<打感>
打感に関してはかなり独特です。鳥かごで打ったのですが、打った感触では芯でとらえたのかそうでないのかわかりません^^;なのでデータを見てみないと、いいショットだったのかそうでないのかわかりません。どんな打感でも慣れれば問題ないので、購入してから練習場などでたくさん打って慣れていくしかありません。

<飛距離>
飛距離は本当に素晴らしいです。M4ドライバーと比較して平均して10ヤードは飛んでいました。スピン量も2200回転前後だったので、私のスイングとはマッチしていたようです。

<球のつかまり具合>
球は非常によく捕まります。ソールにあるウエイトがヒール寄りに配置されたことでヘッドの返りが良くなっていることと、重心が深くなっていることでとてもつかまります。正直、普段から球は適度に捕まる方の私としてはつかまり過ぎな印象。スライサーの方や捕まるドライバーが欲しい方には是非お勧めです。

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キャロウェイ ROGUE ドライバー レフティ

キャロウェイから新しいROGUEシリーズがアメリカから発売開始となります。

レフティ用もラインアップされていますが、日本での発売日が4月となっています。

[左打用・レフティモデル]キャロウェイゴルフROGUE STAR DRIVERローグ スター ドライバー[日本仕様]

そこまで待てない!と言う方は、先に発売開始となるアメリカから通販で購入できます。
アメリカではレフティも含めてすべてのモデルが2月9日から発売です。
ROGUE ドライバーとROGUE Sub Zero ドライバーは日本と同じですが、
ROGUE STAR ドライバーはライ角ロフト角調整のカチャカチャ機能が付いてROGUE DRAW ドライバーという名前となります。


キャロウェイ ROGUE ドライバー USモデルの詳細はこちら