テーラーメイドR15 評価

テーラーメイドR15ドライバーの評価を書きたいと思います。

2002年のR300から続くこのRシリーズ。これまで数々の名器を送り出してきてくれました。最近では、白ヘッドが初めて出てきたとき。プロ・アマ問わず大ブームになりました。

そして、今回のR15は、また一段と白ヘッドブームを引き起こしそうな勢いです。

まず、このドライバーの特徴は、「低・前重心+ロフトアップ」。

低・前重心にして低スピンを実現。しかし、ヘッドスピードがあまり早くない方は、それだとドロップして飛ばないので、ロフトアップして高弾道。さらにロフトアップしていることで、方向性も安定します。460の方を打ってみましたが、このバランスが絶妙で、つかまりも良く、高弾道でなかなかボールが落ちてきません。低スピンなため、吹け上がることもないので非常によく飛んでいます。

430の方は、中弾道で飛んでいきますので、ヘッドスピードがそれなりにある方におススメ。ヘッドスピードが43以上あれば、430の方が飛ぶのではないでしょうか。

このドライバーは、完璧だと思います。

460

430
12月中旬以降発送予定 テーラーメイド R15 430 ドライバー 2015 シャフト:TM1-115 カーボン 日本仕様

12月中旬以降発送予定 テーラーメイド R15 430 ドライバー 2015 シャフト:TM1-115 カーボン 日本仕様

テーラーメイドR15ドライバー試打

テーラーメイドR15ドライバーが間もなく発売されます。発売日は12月12日以降順次ということです。


日本正規品 送料無料【smtb-tk】先行予約販売 2015年モデル テーラーメイド R15 460 ドライバー…

とりあえず、純正シャフトで打ってみることに。460と430の二つのモデルがあります。

「低・前重心+ロフトアップ」で「高弾道+低スピン」という狙いのドライバーです。
ロフトアップで高弾道で飛ばすということに非常に興味があったのですが、前重心というのがちょっとネックになっていました。それは捕まりが悪いというイメージがあったからです。前作のSLDRも、かなりヒットしましたが、やはり捕まりが良くないという声は耳にしました。

しかし、実際に打ってみると、これが良い!非常に良い感じで捕まります。ロフトがあるのも捕まりやすい理由の一つかもしれませんが、これは打ちやすいですね。

460は、高弾道で飛び出して、私のイメージよりもひと伸び、ふた伸びする感じです。なかなか落ちてきません。
430は、中弾道で飛び出して、グングン伸びていきます。

両者ともに完成度が非常に高いドライバーです。
12月中旬以降発送予定 テーラーメイド R15 430 ドライバー 2015 シャフト:TM1-115 カーボン 日本仕様

12月中旬以降発送予定 テーラーメイド R15 430 ドライバー 2015 シャフト:TM1-115 カーボン 日本仕様